わざわざ後悔しに行ったような時給1100円の面接

投稿日:2017年1月8日 更新日:

                             

さっそく今日、パチンコ店の面接に行ってきました。

夫に了承とるのも大変だったけど・・・押し切って行ってきました。

4年近く通いつめた馴染みのホールで働く気にはなれないので、居酒屋の同僚に紹介(店員に募集してるか聞いてくれた程度)してもらったホール。

借金のある貧乏主婦の時給1100円の面接
気のせいか見たことある人もいて、正直パチンコするお金がある人を羨ましいと思ってしまいました。
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借金のある貧乏主婦の時給1100円の面接。

パチンコ店員のアルバイトです。

その借金の原因も貧乏になってる理由も全部パチンコで恨めしいけど、中の人になればパチンコも完全に止めれるような気がするし(今は借金地獄で半年してないけど、お金が貯まれば微妙と思ってるので・・・)。

それに貧乏主婦には、パチンコ店の昼間の時給1100円は魅力的すぎ。

制服もお洒落だし。

いざ面接。

スーツを着た責任者のような人が、やっぱり店長で面接が始まりました。

カップコーヒーが出てきて、面接というよりはフレンドリーな世間話し風でした。

「パチンコ店勤務の経験は?」「パチンコしたことありますか?」

「力ありますか(ドル箱持てますか)」

ここまで問題なく返事したと思うけど、ひとつ「土日、働けますか?」だけ、子供がいるのでできないと答えました。

それがいけなかったのかな?・・・。

面接の流れが変わってしまって、「パチンコ、面白いですよね~」とか「どこのお店に行ってたんですか?」「いくらぐらい使ってました?」

「最高1日どれぐらい勝ちましたか?」と、採用する気ないじゃんって雰囲気・・・。

責任者の店長が「いやぁ、いま人は足りてるんですよ」と、やっぱり不採用。

は?じゃ面接すんなよ~と思ったけど仕方ないか・・・と思っていると。

店長が、よかったらウチの店で遊んでいってくださいよ、と。

なるほどなぁと思いました・・・。

居酒屋の同僚(店員に募集してるか聞いてくれた程度)の手前、面接を断れなかったのかと思いました。

お客(居酒屋の同僚)を繋ぎとめるのに、私に会っただけか・・・って。

こっちは必死で夫を説得してきたのに。

後悔した面接

それにすでに時給(お給料)まで逆算して、借金返済の計算までして頭がいっぱいなのに・・・悲しい。

もちろん1円も使う気なし・・・でした。

こういう魂胆のようなもので、お金と幸せを削り取られていったのかと・・・すごく後悔させられた貧乏主婦の面接でした。

軽い気持ちで始めてのめり込んだパチンコ・・・

失くしたものは戻ってこないんだと、あらためて面接で思って悲しくなりました(業界が遠のきました)。

バカよねぇ私・・・後悔しに面接に行ったようなもので、それに採用が決まってから夫に話せばよかった・・・。

これから温かいご飯でも作って、削られた幸せを取り返します。

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